企業理念
社長挨拶

昨年は期待と不安が交錯する年となりました。
社内に目を向けますと、新組織の発足で新たな取り組みの到来を期待しましたが、市場では景気低迷から連鎖する開発案件不足、及びコスト削減・・・・等々の問題もあり、上昇気流の波に乗る為には、今暫らくの辛抱の時期が続くと思われます。
一方で世間では私が個人的に好きな明治維新前後を題材とした「坂の上の雲」、「竜馬伝」といった日本が一丸となって何かを目指していた、又は戦後復興期、高度成長期の無我夢中な努力をしていた時代への憧れをあちこちで感じ取れます。
私の思いとしては、売上の落込みは最小限に食い止めつつも、どうせ混迷するなら、明治維新前後の日本のように、その先に夢のある混迷をするほうがいいと感じております。
「挑戦」が生み出す一体感に期待しつつ、成長を継続し、気を緩めず努めて参りたいと考えております。 これからは、今迄の実績をベースにプラスαの事業を生み出す、つまり現状のリソースと市場の原材料に技術的変換を加え、より価値の高いサービスに変えて顧客に提供する、というビジネスを創出して行かなければなりません。
厳しい状況がまだ続きますが、「
」は企業理念である「人と技術の調和」を図り最良のビジネススキームを確立し、お客様に納得のいくサービスを提供するということを具体的に実践して行きます。今後とも宜しくお願い致します。
代表取締役社長 友部 康
経営理念
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経営方針
- 創造性の追求を促進し、総合力と優れた技術サービスを通じて、21世紀の社会に貢献する。
- 創意と誠意を持って、お客様満足度の向上を目指す。
- 事業の健全なる繁栄を通じて、個人の成長を支援する。
行動基準
自責の信念
弊社は決して業務遂行がうまくいかない事を他部署のせいにしません。なぜなら弊社には責任を放棄する社員など一人もいないからです。不幸にして結果が良くなかった時には、全員が全力をあげてカバーする事だけを考えます。
真の協調性
弊社は「聞いてません」は禁句にします。確認出来ないことがあればその場で確認します。弊社はお互いの守備範囲の境界線に落ちたボールを先に拾う事を誇りとします。
仲間への敬意
弊社は、周りの方々のキャリアと能力に敬意を払うことのできる社員になります。
プロ意識
弊社は常にプロ意識を持ち結果に執着します。「頑張りましたけど駄目でした」と口にする前に、「何故駄目になったのかを分析し、必ず次に活かします」と肝に銘じて職務にあたります。




